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Papier ist geduldig

続かない日記を気の向くままに…

TAKASAGOMARU 本場広島お好み焼き&ワイン/大崎ブライトタワー2F

以前はよく主人と外食を楽しんでいました。

美味しいものを食べに行くのは本当に幸せです。

 

息子が生まれてからは、外食は難しくなってしまいました。

特にまだ息子は、腰ずわりをしていないので、ベビーチェアに座らすことができません。 外食する際はスリングで抱っこしながらや、ベビーカーを横付けして食べるしかありません。

 

ベビーカーは場所を取るし、お店の人やほかのお客さんにも迷惑をかけてしまいがち。

入れるお店をよく吟味しないと、迷惑をかけた上、肩身の狭い思いをしてしまいます。

 

入れそうなお店というよりは実際入って食事ができるかどうかの覚書として書き残していきたいと思います!

主にランチでの調査です。特にオフィス街ではピーク時を外して来店しております。

 

ママさんたちが、気軽に迷惑をかけず食事を楽しめる場所があるとうれしいですね!

 

今日行ったお店はこちら↓ 東京の大崎にある大崎ブライトタワー2階

TAKASAGOMARU 本場広島お好み焼き&ワイン

www.parkcityosaki-sr.jp

お好み焼き大好き!だけど、鉄板があるお料理は小さな子供がいる人にとって敬遠しがち。 まさか鉄板焼きが楽しめるなんて夢のようです。

でもランチではお好み焼きがお皿で提供されました。 

テーブルにも鉄板はなし。

店内は段差があるので、少々ためらいましたが、待合いスペースを食事スペースにすることもできるようで、店員さんがテーブルをもってきてくれ、そちらにお席を作ってくれました!本当に素晴らしい心遣いで嬉しかったですf:id:eir0000:20161112150836g:plain

 

店員さんは親切ですし、お好み焼きも本当に美味しかったです!

大人数、ベビーカーでの来店は無理かもしれませんが、1,2台であれば充分食事を楽しむこともできます!

 

また行きたいお店の1つですf:id:eir0000:20161116213625g:plain

 

 

 

 

 

悲劇を繰り返さないために…

先日13日 息子は月齢1ヶ月を迎えましたf:id:eir0000:20170114112028g:plain

 

初めての出産、子育て。 

わからないことだらけの手探り状態な一ヶ月でした…f:id:eir0000:20161116214116g:plain

 

子育て=大変f:id:eir0000:20170114112300g:plain だと誰もが言います。

とはいえ、何が大変か辛いか大変かは個人で異なることなのでいまいちピンときていなかった私。

周りの人には、『生まれたら眠れないよ〜f:id:eir0000:20170114112537g:plain』とよく言われたけど、職業柄寝不足はつきものだったから、それがどれだけ体に負担なのかもよく分からなかった。

 

出産後、里帰りをしている私。

20歳から実家を出ていたことや、仕事人間の母とは小さい頃から顔を合わせる時間もあまりなかったので、里帰りをしても母とうまくやっていけるかが不安だった。

実際は里帰りできる場所があるって本当に幸せf:id:eir0000:20161112151043g:plain 感謝感謝です。

そして里帰りせず、一人で子育てしているひとって本当にすごいと思う。

 

健康に生まれてきてくれ、順調すぎるぐらい体重も増えている息子。

でも昼夜構わず2時間ぴったりでお腹を空かして泣き、寒い中おっぱいをだして授乳。

最近は抱っこしてほしくて泣き叫ぶ事を覚えた。

毎日家中に響き渡る息子の泣き声。

そのたびに母は心配して見に来てくれ、息子が眠ないときは、私が少しでも休めるように別室で寝かしつけてくれたりとケアをしてくれた。

本当にありがたいですぅf:id:eir0000:20170116171053g:plain

 

数日前、38歳の女性が生後3ヶ月の赤ちゃんを手にかけてしまったとニュースをみて、本当にいたたまれない気持ちになった。

 

『ひどいことをする』とか『流石に殺さないよね』と言うのは率直な意見だとは思うが、所詮は他人事。

同じぐらいの月齢の子供がいる私にとっては、他人事だとは思えなかった。

 

もし正常な判断が出来たら、この人だって可愛い我が子を水に沈めるなんてしなかったと思う。

殺しを擁護するつもりはないけど、それだけ何かに追い詰められたんだろうなぁ。。

 

少し嫌な言い方だけど、妊娠中、お腹が大きくなればなるほど周りの人は妊婦さんをいたわってくれる。

体を大切にしてねと声を掛けてくれたり重い荷物を持ってくれたり、多くの人が手を差し伸べてくれたので、妊婦自身も甘やかされてしまうことに慣れている。(もちろん立派に頑張っている人もたくさんいると思うけど。。)

でも、いざ子供を産むと、その瞬間から『母親』の任務と業務がまっている。

そして母親になった女性は、その任務を文句を言わず、完璧にこなすことが『当然』だと思ってしまう。

周りの人はそう思っていないかもしれないが、我が子、小さい命のことを考えると最善な環境をと思い、頑張ってしまうのが母親だ。

痛む体にムチを打って、自分のことは2の次、3の次で赤ちゃんのお世話の日々…そして終わりがない、寧ろこれからが長い子育ての始まり。

私は全面サポートがあったにも関わらず、最初は本当につらかった。

母子同室だった病院で息子とこの先やっていけるのか不安だった。

 

 

被疑者の女性、彼女もそんななか一人で頑張ってきたんだろうなぁ…そしてなにかが爆発してしまって取り返しのつかない事になってしまった。本当に悲劇。

 

この悲劇を繰り返さないために何ができるのか?

私には分からない。(すみませんf:id:eir0000:20160908120657g:plain

だけど、私がこの一ヶ月で学んだことは『完璧』なんて求めちゃだめ!ということ。

生まれたばかりの息子を見ていると、赤ちゃんってあまりに未熟すぎて、まだ人間になっていない。泣くことが仕事と言われる新生児ですら、泣くことま下手で自分の感情もうまく表現できない。

だから私も母親として未熟で当然だ。

完璧から程遠くても、息子が少しでも快適に眠れたり、お腹がいっぱいになってくれればそれでいい。

雑誌に載っているようなキレイなママさんたちのように、スマートに育児、家事をこなし、バリバリ働き体もスリムに戻り、おしゃれなベビーカーで聞き分けの良い赤ちゃんと一緒に街を闊歩できるならいい、そうはいかないんだよね。

 

 

ちょっと偉そうで、柄にもなく真面目な投稿になってしまいました…

すみません。

インフルエンザが流行っていますね。小さなお子さんをお持ちの方は特にお気をつけください。

わたしも息子をあまり外に出せなくて残念ですが、2ヶ月目も頑張りますf:id:eir0000:20160908115433g:plain

 

私のお産記録②

病院に到着したのは午後4時過ぎ。

日曜日だったので守衛さん通して中へ。夫と一緒にLDRへ。

 

直ぐに診察台に載せられ、助産師さんとの簡単な問診後、着用していた生理用品を助産師さんが持っていった後、すぐに前期破水と言われました。

BTB試験紙法での検査だと思う…f:id:eir0000:20160923211517g:plain

 

 

正式に産科の先生から破水確定を告げられ、今後の出産方法などの簡単な説明、助産師さんからはかなり詳しい問診もありました。

陣痛が起きる気配もなかったので、そのまま病室へ。

愛育病院はお産のあとは病室タイプが選べるのですが、この場合は選ぶことはできず4人部屋の一角をいただきました。(結局この日は誰も来なかったので貸し切り状態f:id:eir0000:20160908115648g:plain

f:id:eir0000:20170112110534j:plain

 

お夕食の時間はとっくに過ぎていたので、旦那さんが急いでお菓子やおにぎりなど、私が好きなものをたくさん買ってきてくれたのですが、結局お夕食を出していただけました。

 

その後も、NSTでも胎児の心拍は正常ではあるものの、お腹の張りは殆ど出なかったため、夜9時頃に産科の先生と助産師さんでお産計画の説明と同意書へのサインを行いました。

破水しているので、点滴は常時。真夜中でも早朝でも4時間に1回ってきてくださる看護師さん、助産師さんには頭が下がります、本当に。

 

ということで、朝まで自然に陣痛が起きなかったため、LDRでの促進剤投与スタート。 これが思っている以上に辛かった…f:id:eir0000:20160908120657g:plain

 

2日目の朝

相変わらず陣痛の気配なし。破水はダラダラと続いていた。

6時半には病室からLDRに移ると言われていたので、早めに起きて準備。

昨晩はシャワー利用時間が過ぎていたので、朝早起きして急いでシャワーをしてさっぱりし、お産に備える。

麻酔を使う分娩を希望していたので、6時間は絶食しなくてはいけないのだが、まぁ6時間以内はまずないだろうとおもい、昨日買ってきてくれたおにぎりやお菓子をここぞとばかりにバクバク食べる…笑

(その後LDRでも朝食がでてそれも完食!)

陣痛促進剤は、効きすぎると危険なため、少しずつ投与する量を増やして様子をみていく必要があります。

私の場合、約8時間の投与後も有効な陣痛にはならずその日は終了。

言葉で書くとこんなサックリですが、実際は本当に本当に辛かった。

 

もちろん通常の陣痛は未経験なので分からないが、人工的に起こされる陣痛も痛い。痛いのに、『まだ生まれそうな感じの陣痛ではない』と言われると泣きそうになるf:id:eir0000:20160909144600g:plain 

いつまで続くか分からない、有効ではない陣痛に耐える。赤ちゃんも苦しんでると思えば耐えねば!と思うが、正直キツイ…

助産師さんが腰を温めてくれたり、フットバスを用意してくれたりしたが、痛くて、気持ち悪くて、震え、冷や汗が止まらなかった。

 

『人生最悪の痛み』

 

本当にそうだと思う。途中、夫が来てくれたが、こういうときの男の人はなにもできないので戸惑うばかり。

幸い(?)私は暴言などを吐くことも泣き叫ぶこともなかったが、何も出来ずにいる夫を見るのも辛くて申し訳なかった。背中を擦ってもらったとしても、よくならないし(むしろ触られたくない‥f:id:eir0000:20160909143234g:plain

愛育病院はLDRには妊婦以外一人しか入れないため、途中様子を見に来てくれた両親と夫が交代で入室。父は結局LDRに入らず(痛がっているのを見るのは辛いとのこと)母だけが頑張れ〜と応援しに来てくれた。

ぼんやりモニターを見ながら今日はダメそうだなぁ…と思う私。

 

案の定、ゼロから陣痛を起こして1日で出てきてくれることはなく、その日は終了。

内診で子宮口3cm→4cm…f:id:eir0000:20160908115844g:plain こんだけ痛くて1cmかよ!! ちーーん。

薬の投与が終わっても、痛みと悪寒は数時間続きました。

 

そんなこんなで2日目終了。

数時間LDRでやすませてもらい(というかほぼ放心状態)、その後病室へ。

 

私のお産記録③へ続く‥

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

私のお産記録①

私のお産は39週3日の破水スタートでした。

特に珍しいことではないですが、周りの人で破水から出産に至った経験者が少なかったので、メモに残そうと思います。

少しでも臨月の不安な妊婦さんのお役に立てれば…。

現在、破水してから約12時間以上経っていますが、陣痛待ち状態。

 

38週1日の検診(破水9日前)

NST異常なし

指2本がキツイぐらい。

まだかかりそうだが週数的にみてもいつ産まれてもおかしくないから準備はしておくようにとのこと。

検診から約3時間後に出血。鮮血に近い赤。 生理用ナプキンで対応(次の日も多少出血していたがそれ以上の出血はなし)

検診後は生理痛のような痛みが続く

 

38週 毎日平均5キロは歩いていました

 

39週1日の検診(破水2日前)

NSTなし

内診では、まだ子宮口は開いてない 硬さも残るとのこと。

よく言われる内診グリグリはなく、出血もなし。

42週前には誘発ですねぇ〜😅と言われ、とりあえず42週0日(12/22)までの予約をとる。

42週でクリスマス直前🎄 うーん、早く産んであげたい…

息子に会えるのがまだまだだと思ったら、なんとなくショックで落ち込む…

 

関東は寒くても晴れる日が増えて来たのでできるだけ 步く、とにかく步く。歩ける日は10キロ近く歩き、暇さえあればスクワット。テレビを見ている時はバランスボールにのる。 ゴロゴロは1時間まで!と決めて動き回る。

今まであまり感じられなかったお腹の張りを、動くことで感じるようになった。

 

破水前日

昼間に膣の奥にズキ、チクンという鋭い痛みが走る。 突き上げられるような痛みあり。

直ぐに収まるのだが、体がビクっと震える。

これは以前にも数回ある痛みだったがさほど気にならなかった。

動き回ってとにかくお腹を張らす。

夜中に陣痛と呼べるものではないが生理痛のような痛みがほぼ10分間隔で到来。少しずつ痛みは強くはなるがそれでも生理痛レベル。

相変わらず激しい胎動。

 

破水

この日は友人の結婚式だった。ご招待頂いた時、予定日の4日前だから欠席させて欲しい…とお断りしたのだが、ダメ元でいいから是非!と言ってくれたので、折角だし出席させてもらいました。

 

もし生まれていればどっちみち欠席、検診結果次第でも欠席と思っていたところ、検診ではもう少しかかりそうと言われたし、破水さえしなければ!なんとか数時間は持つだろう。

日曜だったので夫には会場付近で待機してもらう。

会場スタッフには出産間近の妊婦がいることは周知済みのようでした。

実は出発前、着替えの段階であれ?っという尿もれ感あり。  ストッキングを履いている時でした。

トイレで確認すると少し漏れているような?違うような?

念のため夜用ナプキンに切り替え。

 

会場ではお式、ウェルカムパーティーが終わり、披露宴の乾杯の段で立ち上がったら明らかに羊水が漏れている感じがあった。パチンと弾ける音がするとよく言うが私は違って、ひたすらダラダラ流れる感じ。

ナプキンなかったらと思うと恐ろしい!!

 

病院に電話して、 破水かどうかを確認するためにすぐ来てくださいとのことで、待機中の夫を呼び出し結婚式場をあとにしました。

 

 

 

 

 

 

陣痛待ち

予定日まであと一週間。

生まれるまで長くても3週間程度。

本当に最後のマタニティライフになりました。

 

 

前駆陣痛のようなものはあるが本陣痛には程遠い…のかな?f:id:eir0000:20161207193159g:plain

初めてなのでわからないけど…

 

 

お天気が良い日で歩けるときは8キロ程度のお散歩、乳頭マッサージ、バレエ風のスクワット(これは尾てい骨にすごい痛みがあった…f:id:eir0000:20160923211517g:plain)、辛いもの(韓国料理)、オロナミンCなどよく言われる民間療法(?)は試してみたりしたけど、なかなかね。。。

 

痛いかなぁ〜って思うたびにワクワクしちゃいますf:id:eir0000:20161207193313g:plain

遂に息子に会えるのかと思うと一日が長くて待ちきれないよっf:id:eir0000:20161112151043g:plain

 

 

夫も私もどちらかと言えばマイペースなので、息子もきっとのんびり屋さんなんだろう。彼のペースで出てきてくれるでしょう。

 

お腹の中のことはよくわからないけど、もう少し掛かりそうだね。

待ってるよf:id:eir0000:20160908115433g:plain

 

 

シマちゃん、去勢手術

11月19日にシマちゃんが去勢手術をしました。

全身麻酔になるので、前日の夜から絶食。

まだ若くて血気盛んな男の子なのでご飯もたくさん食べるシマちゃん。

 

朝はお腹空いているのかずっと鳴いて…f:id:eir0000:20160909142447g:plain

 

朝病院についれていって午後には手術終了。

男の子なので開腹もしないから意外にケロッとしている場合が多いとか。

 

獣医師さんによれば、痛みを感じることで安静が保たれるので積極的には痛み止めはださないとのこと。

なるほど…猫は痛みに強いとはいえ、なかなかかわいそうだなぁ…

 

午前中に連れて行って、完全に麻酔が覚める午後5時以降に迎えに来てくださいとのことでした。途中電話で手術が無事に終わったことを知らせてくれたのはとてもありがたかった。

 

帰ってきたシマちゃんは、やはり局部が気になりナメナメを繰り返していました。

麻酔が切れて間もないため、ウトウト、ウトウト。

鳴いたり、痛がったりする様子はなく安心しましたが、出された抗生剤で下痢をしたのにはちょっとびっくり。

 

術後2日ぐらいは眠りが深い感じでしたが、その後は走り回る元気さを取り戻しました!

 

よくがんばったね!

 

 

 

 

やりのこしたこと

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高校時代の友人がご主人と1歳半になる娘さんを連れて遊びに来てくれました!

臨月の私を気遣ってくれて我が家での開催。久しぶりにお客様をお招きするので、お掃除とかお料理とか頑張った!!

実際、彼女がこの後メキシコ料理を大量に持って来てくれたのでテーブルには所狭しとご飯が並び豪華なランチになりました。

 

たまにはこういうのもいいなぁ💕

 

シマちゃんが小さい子に意地悪しないかすごく心配で、目が離せなかったけど、実際は彼女に「にゃんにゃん、にゃんにゃん!」って追いかけられ、逃げ回るシマちゃん…。 その後ぐったりしてました笑

 

噛んだり、引っ掻いたりしなくて本当よかった…。

 

出産予定日まで20日を切り、いろんな思いが交錯する中、友人から「やりのこしたことない?」と聞かれて少し困惑…。やりのこしたことかぁ…

 

夫とは学生時代のお付き合いの延長線で一緒に暮らし始めた。

病院を辞めて学者になるために海外に行く!という夢を応援してくれる訳ではなかったけど、それでも別居状態を許してくれた。(その代わり籍を入れることが条件)

 

お互い好きに仕事をして月に数日会えればいいほどの夫婦関係。 

そんな生活も5年になり、すっかり慣れてきたし、もう子供も授からないだろうと諦めていた矢先の妊娠発覚。

そのまま帰国してずっとお家にいるようになった私。

 

いろんな意味で変化のある、ジェットコースターのような数ヶ月だった。

 

正直、やりのこしたことはたくさんある。

 

時間はあったのに、自分の研究もほったらかしにした。論文も書かなかった。

半年あれば外国語だってマスターできたかもしれない。

 

でも、この妊娠期間、自分の人生、これからの人生を見直す良い機会だった。

 

喧嘩も多かったけど、ずっと「彼氏」であった夫と家族の絆を深めることも出来た。

今まで考えられないくらいよく話し合った。

 

孤独な研究者で、お酒と睡眠導入剤にかるく依存しかけていたこの数年。

自分でもこのままいったらヤバいっていうのはわかってた。 妊娠できないのも当たり前だと思ってた。

息子は私の命の恩人。

 

つわりもなく、私を太らせもせず、頭は下にあって、お腹の中で困らせてくることは全然なかったなぁ。。なんでいい子なんだ!

 

今まで、散々好きにやってきたから、息子のために残りの人生を捧げてもいい。

家にいる必要があるなら家にいるし、働く必要があるなら働く。

みんなそうやってお母さん、お父さんになっていくんだと思う。私の場合気づくのが遅かったけど。

 

私が両親から掛けてもらった愛情(と、お金…。汗)と同じぐらいは、惜しみなく息子にかけてあげたいな。

 

予定日まであと17日。

早く出てきてくれてもいいよ〜!