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Papier ist geduldig

続かない日記を気の向くままに…

精密超音波検査 It's a boy!!!

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遅ればせながら、愛育病院にて1度目の精密超音波検査を受けてきました。

通常、20週までに受けるらしいのですが、予約を取り忘れた私は、22週で受けることに。

20週までに受けるべきだとされるのは、何かの異常が見つかった場合で、22週未満であれば中期中絶が行える時期だからです。私は22週過ぎていたため、何かあったとしてもその選択肢はありません。 心配ではありますが、超音波技師さんとゆっくり赤ちゃんの様子を見ることが出来るのは楽しみでもありました。

 

愛育病院の場合は、20分間、完全予約制でじっくりと検査をしてくださいます。

なので予約に遅れた場合、自分の時間が削られてしまうので遅れずに病院に到着。

超音波検査だけの場合、体重、尿検査なし。

 

出産予約をした際に病院から貰った冊子によると、【超音波検査にて性別はお答えできません】と明記されていました。 性別に関してはトラブルになるので慎重な先生が多い上に、基本的には教えないというのが通例であるらしいです。とはいっても…知りたいですよね!私もです…笑

我が家は何か継ぐべき家でもないのでどちらでもいいのですが、じっくり名前を考えたりおべべを用意したり…したいですよね。

 

時間ピッタリに男性の先生に呼ばれました。

ベッドに横になり、いつもどおりの感じで検査が始まります。普段の妊婦健診と違うのは、ベッドから見やすい位置に大きなスクリーンがあり、横を向いたり、頭を上げたり変な体勢を取らなくても見易く楽ちんなこと。

先生は開口一番に「性別は聞いてます〜?」 いいえ、聞いてませんというと、「じゃあよく見ててくださいね〜」と。

お尻から写した映像で「ここが足で、真ん中に何か見えますね。それがなにかっていうのはご夫婦でよく相談してください!」

なかなかユーモアあがあって面白い方だなぁと思いました。 女の子、男の子という話は終始ありませんでしたが、目を凝らさなくても足の間から立派なシンボルが見えたので大丈夫。。。笑

 

もちろん通常の妊婦健診で診る頭のサイズ、身長に加え、脳、心臓、腎臓、指の数、足の長さ、羊水の量も確認し、検査が終了。

至って元気な妊婦の私はこんなにじっくり時間を使って検査してもらえるのは初めてだったので本当に良い経験になりました。何より元気そうな「息子」に会えたのは本当に嬉しかった!

 

区からの補助もあって、持ち出しは3000円で、お会計終了!

 

男の子か〜!!!!